「耳なし芳一・雪女 八雲怪談傑作集」を読んで
耳なし芳一・雪女~八雲 怪談傑作集 (新装版) (講談社青い鳥文庫 66-4) – 2008/8/30 小泉 八雲 (著), 黒井 健 (イラスト), 保永 貞夫 (翻訳) 「耳なし芳一・雪女 八雲怪談傑作集 作:小泉八雲 訳:保永貞夫 絵:黒井健」を読んでみた。 20話の昔...
耳なし芳一・雪女~八雲 怪談傑作集 (新装版) (講談社青い鳥文庫 66-4) – 2008/8/30 小泉 八雲 (著), 黒井 健 (イラスト), 保永 貞夫 (翻訳) 「耳なし芳一・雪女 八雲怪談傑作集 作:小泉八雲 訳:保永貞夫 絵:黒井健」を読んでみた。 20話の昔...
ワンダ・ガアグ グリムのゆかいなおはなし 単行本 – 2019/5/20 ワンダ ガアグ (著, イラスト), ワンダ・ガアグ (編集), 松岡 享子 (翻訳) 「ワンダ・ガアグ グリムのゆかいなおはなし 編・絵:ワンダ・ガアグ 訳:松岡享子」を読んでみた。 3つのお話が載っ...
新装版 やなせたかし明日をひらく言葉 単行本 – 2024/3/25 PHP研究所 (編集) 「やなせたかし 明日をひらく言葉 編:PHP研究所」を読んでみた。 右ページに『メッセージ』左ページにそれに関する説明みたいな感じで書いてあった。読みやすい。 6章に分かれていたけれ...
誰も知らない世界のことわざ 単行本 – 2016/10/19 エラ・フランシス・サンダース (著), 前田 まゆみ (翻訳) 「誰も知らない世界のことわざ 著:エラ・フランシス・サンダース 訳:前田まゆみ」を読んでみた。 ことわざなので、文章だけでは意味がわからないものも多い...
恋文: 画集・智恵子抄 単行本 – 1996/5/15 高村 光太郎 (著), 高村 智恵子 (著) 「恋文 画集・智恵子抄 高村幸太郎・智恵子―詩・絵」を読んでみた。 智恵子抄は母が好きだから、私も読んでみた。綺麗な言葉とザラザラした感じがたまらないと思う。 詩は高村幸太郎...
ぼくらにできないことはない 単行本 – 2024/9/10 エーヴァ・リンドストロム (著), よこの なな (翻訳) 絵本「ぼくらにできないことはない 作:エーヴァ・リンドストロム 訳:よこのなな」を読んでみた。 宇宙船でついた場所で暮らす僕らのお話。 不思議でよくわからな...
クジラがしんだら (童心社の絵本) – 2024/9/1 江口絵理 (著), かわさきしゅんいち (イラスト), 藤原義弘 (監修) 絵本「クジラがしんだら 文:江口絵里 絵:かわさきしゅんいち 監修:藤原義弘」を読んでみた。 クジラがしんだら……食べられていく様子を描いた...
怪談小泉八雲のこわ~い話 (9) 単行本 – 2009/9/1 小泉 八雲 (原著), 高村 忠範 (著) 「小泉八雲のこわ~い話9 死者の影 原作:小泉八雲 絵・文:高村忠範」を読んでみた。 5編が載っている。 ・子捨ての話 赤子を6人殺した男が7人目の赤子を育てる話。 似...
怪談小泉八雲のこわ~い話 (7) 単行本 – 2009/8/1 小泉 八雲 (原著), 高村 忠範 (著) 「小泉八雲のこわ~い話7 亡霊 原作:小泉八雲 絵・文:高村忠範」を読んでみた。 4編が載っていた。どれも幽霊のお話。少し話が複雑かなと思ってしまった。 ・生霊 優秀な...
怪談小泉八雲のこわ~い話 (6) 単行本 – 2009/8/1 小泉 八雲 (原著), 高村 忠範 (著) 「小泉八雲のこわ~い話6 死骸にまたがった男 原作:小泉八雲 絵・文:高村忠範」を読んでみた。 5編の話。覚えのない話が多い。そして、お話が多いとお得に感じる。 ・死骸...
考える脚 北極冒険家が考える、リスクとカネと歩くこと 単行本 – 2019/3/27 荻田 泰永 (著) 「考える脚 著:荻田泰永」を読んでみた。 面白かった。 もっと淡々としたものかなと思ってたけど、北極探検歴史やこれまでの冒険家の話なども書いてあって、読みごたえがあった。...
伝記・人間にまなぼう 3 単行本 – 1992/4/1 木暮 正夫 (著), 岩淵 慶造 (イラスト) 「伝記 人間にまなぼう3『怪談』をかいたイギリス人 小泉八雲 文:木暮正夫 絵:岩淵慶造」を読んでみた。 小泉八雲の人生をわかりやすく書いてある。児童書なので文字が大きく、...
よくわかる モダン絵てがみ 単行本 – 2018/10/6 村西 恵津 (著) 「よくわかるモダン絵てがみ 透明水彩絵の具&墨を使って 著:西村恵津」を読んでみた。 素敵な絵が沢山。描き方もいくつか載っているけど……描ける気はしない。特にさらっと書いてある『白い部分を残して...
エルマーと16ぴきのりゅう (世界傑作童話シリーズ) 単行本 – 1965/9/30 ルース・スタイルス・ガネット (著), ルース・クリスマン・ガネット (イラスト), 「エルマーと16ぴきのりゅう さく:ルース・スタイルス・ガネット え:ルース・クリスマン・ガネット やく...
エルマーとりゅう (世界傑作童話シリーズ) 単行本 – 1964/8/15 ルース・スタイルス・ガネット (著), ルース・クリスマン・ガネット (イラスト), 「エルマーとりゅう さく:ルース・スタイルス・ガネット え:ルース・クリスマン・ガネット やく:わたなべ しげお ...
エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ) 単行本 – 1963/7/15 ルース・スタイルス・ガネット (著), ルース・クリスマン・ガネット (イラスト), 「エルマーのぼうけん さく:ルース・スタイルス・ガネット え:ルース・クリスマン・ガネット やく:わたなべ しげ...
何のために生まれてきたの? 希望のありか (100年インタビュー) 単行本 – 2013/2/5 やなせ たかし (著) 「何のために生まれてきたの? 著:やなせたかし」を読んでみた。 10つの章に分かれていた。どれもよみやすくサクサクと進んだ。 難しい言葉はないけど、ときど...
やなせたかし おとうとものがたり 単行本 – 2014/9/1 やなせ たかし (著) 「やなせたかし おとうとものがたり 著:やなせたかし」を読んでみた。 やなせさんと弟に関する詩集。エッセイのような詩のような。ほんわかした記憶と悲しい記憶が混ざってる感じ。 上半分がイラス...
シドニーの虹に誘われて 単行本 – 2024/10/25 李 琴峰 (著) 「シドニーの虹に誘われて 著:李琴峰」を読んでみた。 トランス女性は女性だと思う人たちは読んで……という本。 この本が出た時は、カミングアウトはしてないんだっけ?と考えたけど。カミングアウトの時期が2...
アンデルセンどうわ 単行本 – 2005/6/1 ハンス・クリスチャン アンデルセン (著), 堀内 誠一 (イラスト), 「アンデルセンどうわ 作:ハンス・クリスチャン・アンデルセン 訳:大畑 末吉 絵:堀内 誠一」を読んでみた。 6つの童話。でも、いくつかは詳しくは知らな...
透明な膜を隔てながら 単行本 – 2022/8/17 李 琴峰 (著) 「透明な膜を隔てながら 著:李琴峰」を読んでみた。 エッセイ集。作者の考え方がわかると作品の意味も変わって来るんだなと思った。読めてよかった。 タイトルの元になった『透明な膜を隔てながら』というエッセイが...
山の子テンちゃん: 空から落ちてきた小さないのち 単行本 – 2018/12/1 佐和 みずえ (著) 「山の子テンちゃん 空から落ちてきた小さないのち 文:佐和みずえ」を読んでみた。 天井から落ちてきたテンのあかちゃんを育てる話。 絵本かと思ったら、ちゃんと文字の本だっ...
怪談小泉八雲のこわ~い話 (2) 単行本 – 2004/7/1 小泉 八雲 (原著), 高村 忠範 (著) 「小泉八雲のこわ~い話2 食人鬼 原作:小泉八雲 絵・文:高村忠範」を読んでみた。 3つのお話。小泉八雲がまとめた昔話って意外と多いのかなと思い始めた。どこかで見たお...
肉を脱ぐ (単行本) 単行本(ソフトカバー) – 2023/11/1 李琴峰 (著) 「肉を脱ぐ 作:李琴峰」を読んでみた。 ……修行と思って読み終えた。この作品も嫌いだけど、昔の作品の方が数百倍マシだったのでは?と思ってしまうくらい、作風が変わってるような。 いや。最初に読...
空の絵本 (ことばのおくりもの) 単行本 – 2008/3/1 あまん きみこ (著), 松成 真理子 (イラスト) 「空の絵本 文:あまんきみこ 絵:松成真理子」を読んでみた。 実は同名の別の絵本を図書館で探したけど、それが出てこなくて代わりに出てきたのがこの本だった。 あ...