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「エルマーとりゅう」を読んで

2025/12/13

エルマーとりゅう (世界傑作童話シリーズ) 単行本 – 1964/8/15
ルース・スタイルス・ガネット (著), ルース・クリスマン・ガネット (イラスト),

エルマーとりゅう (世界傑作童話)

「エルマーとりゅう さく:ルース・スタイルス・ガネット え:ルース・クリスマン・ガネット やく:わたなべ しげお 編集:子どもの本研究会」を読んでみた。

『エルマーのぼうけん』の続き。楽しい。
お家に帰る間に嵐にあって、『カナリヤ島』にたどり着いてしまうエルマーとりゅう。
そこには、知りたがり病に悩むカナリヤたちがいる。エルマーはそれらを解決してしまう。

『スカンクキャベツ』と『ダチョウシダ』がりゅうの好物で、それらがカナリヤ島に生えているのも楽しかった。それ、どういう植物?スカンクみたいに臭いキャベツ?ダチョウの尾羽みたいなシダ?と思ったけど、詳しい描写がない。ううーん。どんな植物だったんだろう。

カナリヤたちの悩みの解決法はちょっと拍子抜けしてしまった。
でも島の探検は楽しかったし、家に帰るまでちょっとしたドキドキが続くのは楽しかった。

エルマーが家に帰ったので終わりに見えるけど、シリーズはもう一冊ある。
どんな話になるの?

楽しく読めた。そして、やっぱりこの本もみかんが食べたくなる。
ごちそうさまでした。


エルマーとりゅう


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