
「鬼遊び 鬼よぶわらべ歌」を読んで
鬼よぶわらべ歌 (鬼遊び) 単行本 – 2019/4/22 廣嶋玲子 (著), おとないちあき (イラスト) 「鬼遊び 鬼よぶわらべ歌 作:廣嶋玲子 絵:おとないちあき」を読んでみた。 鬼遊び、春バージョン。 夏と同じく、歌から始まって、歌で終わる。 歌の最後は次の季節に繋...
鬼よぶわらべ歌 (鬼遊び) 単行本 – 2019/4/22 廣嶋玲子 (著), おとないちあき (イラスト) 「鬼遊び 鬼よぶわらべ歌 作:廣嶋玲子 絵:おとないちあき」を読んでみた。 鬼遊び、春バージョン。 夏と同じく、歌から始まって、歌で終わる。 歌の最後は次の季節に繋...
ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 – 2013/5/14 廣嶋玲子 (著), jyajya (イラスト) 「銭天堂1 作:廣嶋玲子 絵:jyajya」を読んでみた。 飛び飛びで読んだ銭天堂やっと1巻を手にした。 2巻目を先に読んでしまったけど、2巻目はやたらと『白い髪はおばあさんみ...
歌われなかった海賊へ – 2023/10/18 逢坂 冬馬 (著) 「歌われなかった海賊へ 作:逢坂冬馬」を読んでみた。 「同志少女よ、敵を撃て」 と同じ作者さん。 舞台はドイツ。エーデルヴァイス海賊団の物語。 同志少女は歴史説明が長くてうんざりしたけど、それと比べるとこれ...
ストレス脳 (新潮新書) – 2022/7/19 アンデシュ・ハンセン (著) 「ストレス脳 著:アンデシュ・ハンセン 訳:久山葉子」を読んでみた。 『 スマホ脳 』から、スマホの話を消してストレスを中心にした感じ。基本的な話は『スマホ脳』と一緒かなと思う。 ストレス・うつ...
スマホ脳 (新潮新書) – 2020/11/18 アンデシュ・ハンセン (著), 久山 葉子 (翻訳) 「スマホ脳 著:アンデシュ・ハンセン 訳:久山葉子」を読んでみた。 スマホを使うように脳は進化していない。スマホはあなたの脳をハッキングする。という事が書かれていた。読ん...
超絵解本 ヒトの脳はこんなにすごい! スマホ脳と運動脳 単行本 – 2023/11/1 ニュートンプレス 「スマホ脳と運動脳 監修:髙橋英彦」を読んでみた。 写真や絵が多く、見やすく分かりやすい本。さくさくと読める。 ただ、結論を急ぎすぎていて、人目を引く言葉がちりばめら...
深読み! 絵本『せいめいのれきし』 (岩波科学ライブラリー) – 2017/4/14 真鍋 真 (著) 「深読み!絵本『せいめいのれきし』 著:真鍋真」を読んでみた。 「 絵本 せいめいのれきし 」の解説本。 これを見つけたのは、絵本のタイトルで書籍検索をかけたら出てきたか...
せいめいのれきし 改訂版 大型本 – 絵本, 2015/7/23 バージニア・リー・バートン (著, イラスト), まなべ まこと (監修), いしい ももこ (翻訳) 絵本「せいめいのれきし 文・絵:バージニア・リー・バートン 訳:いしいももこ 監修:まなべまこと」を読ん...
あなたがおなかのなかにいたとき 大型本 – 2022/11/28 せきやゆうこ (著), 嶽まいこ (著) 絵本「あなたが おなかのなかに いたとき 文:せきやゆうこ 絵:嶽まいこ」を読んでみた。 絵が可愛い。 「 とつきとおか 」の日本版みたいな感じだなと思った。 色合い...
同志少女よ、敵を撃て 単行本 – 2021/11/17 逢坂 冬馬 (著) 「同志少女よ、敵を撃て 作:逢坂冬馬」を読んでみた。 思った以上に、気持ち悪い物語だった。 戦場のリアルさはない。やたらと女性を強調してるけど『男性の理想像としての女性』しか出てこない。 戦場のリア...
ハンチバック 単行本 – 2023/6/22 市川 沙央 (著) 「ハンチバック 作:市川沙央」を読んでみた。 芥川賞受賞で話題になってたから、感想や批評はあちこちでみかけてた。 本の薄さは手に取ってみないと分からない。中身は濃厚すぎて、すごかった。障がい者の話……という認...
「死ぬんじゃねーぞ!!」 いじめられている君はゼッタイ悪くない 単行本 – 2019/8/8 中川 翔子 (著) 「死ぬんじゃねーぞ!! 著:中川翔子」を読んでみた。 期待してなかったので、期待しなくてよかったと思えた。個人の経験と感覚だけの本。 綺麗ごとすぎて、笑ってしま...
折り紙は泣いている 単行本 小林仲太郎 (著), 小林一夫(折り紙) (著) 「折り紙は泣いている 著:小林仲太郎 小林一夫」を読んでみた。 折り紙について書いてある本。歴史や、紙についてのあれこれ。資格を持ってない人は教えてはいけない……わけではないという事が書かれてた。...
WEB小説「 Duty 作:Kfumi」を読んでみた。 心霊オカルトホラー系……なのかと思えば、シリアスミステリーだった。 ある日突然始まった『審判』。『罪人』になったクラスメイトが次々と死んでいく。 要素だけで好みど真ん中。最初から『霊の祟り』として探偵役の主人公たちが動く...
木のすきなケイトさん: 砂漠を緑の町にかえたある女のひとのおはなし 大型本 – 2015/9/1 H.ジョゼフ ホプキンス (著), ジル マケルマリー (イラスト), H.Joseph Hopkins (原名), Jill McElmurry (原名), 池本 佐恵子 (...