2026年 6月のアーカイブ

「アルジャーノンに花束を」を読んで

アルジャーノンに花束を (海外SFノヴェルズ) 著者 : 小尾芙佐 早川書房 発売日 : 1978-07-29 ブクログでレビューを見る» 「アルジャーノンに花束を 作:ダニエル・キイス 訳:小尾芙佐」を読んでみた。 タイトルだけは聞いたことがあったけど、読んだ事がなかった作...

絵本「ゆきのこえ」を読んで

ゆきのこえ (講談社の創作絵本) 著者 : おーなり由子 講談社 発売日 : 2024-11-29 ブクログでレビューを見る» 絵本「ゆきのこえ ぶん:おーなり由子 え:はたこうしろう」を読んでみた。 雪の日に外を転げ回って遊ぶお話。雪の世界が綺麗に描かれてる。楽し気で『ゆき...

「アンパンマンの遺書」を読んで

アンパンマンの遺書 (岩波現代文庫 文芸233) 著者 : やなせたかし 岩波書店 発売日 : 2013-12-05 ブクログでレビューを見る» 「アンパンマンの遺書 著:やなせたかし」を読んでみた。 やなせたかし先生の人生が丸ごと詰まってた。アンパンマンが出来るまでの話が長...

絵本「なつやすみ」を読んで

なつやすみ (日本傑作絵本シリーズ) 著者 : 麻生知子 福音館書店 発売日 : 2023-06-09 ブクログでレビューを見る» 絵本「なつやすみ 作:麻生知子」を読んでみた。 『こたつ』と同じ作者さん。これも構図が真上から見ているので、面白い。 顔がないのかなと思ってたけ...

絵本「こたつ」を読んで

こたつ (日本傑作絵本シリーズ) 著者 : 麻生知子 福音館書店 発売日 : 2020-11-13 ブクログでレビューを見る» 絵本「こたつ 作:麻生知子」を読んでみた。 コタツを上から見た構図で固定されて、登場人物が動いていく。こたつ板の上もいろいろ変わっていく。顔が見え...

「西の魔女が死んだ」を読んで

西の魔女が死んだ 著者 : 梨木香歩 小学館 発売日 : 1996-01-01 ブクログでレビューを見る» 「西の魔女が死んだ 作:梨木香歩」を読んでみた。 時々、読書の話題で出てくる本。気になったので読んでみた。 「ネコばあさんの家に魔女が来た」 を思い出してしまったけ...

「流浪の月」を読んで

流浪の月 著者 : 凪良ゆう 東京創元社 発売日 : 2019-08-29 ブクログでレビューを見る» 「流浪の月 作:凪良ゆう」を読んでみた。 映画を先に見てたので性的描写があるのかと思ったけど、それはなかった。……映像と文字情報の差がすごいと思ってしまった。そして、映画...

絵本「あたらし島のオードリー」を読んで

あたらし島のオードリー 著者 : 川上和人 アリス館 発売日 : 2024-10-21 ブクログでレビューを見る» 絵本「あたらし島のオードリー 文:川上和人 箕輪義隆」を読んでみた。 カツオドリが主人公。ある日、近くの海で噴火が起きて島が変化していく物語。 小笠原諸島の西...

「100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集」を読んで

100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集 (講談社文庫) 著者 : 福井県立図書館 講談社 発売日 : 2024-10-16 ブクログでレビューを見る» 「100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集 編:福井県立図書館」を読んでみた。 図書館のレファレンスであった覚え違いタイ...

絵本「ねえ、おぼえてる?」を読んで

ねえ、おぼえてる? 著者 : シドニー・スミス 偕成社 発売日 : 2024-04-10 ブクログでレビューを見る» 絵本「ねえ、おぼえてる? 作:シドニー・スミス 訳:原田勝」を読んでみた。 母親と子どもの会話……の物語。だけど、細部がわからない。ただ、元居た場所から逃げて...

「ボクと、正義と、アンパンマン」を読んで

ボクと、正義と、アンパンマン なんのために生まれて、なにをして生きるのか 著者 : やなせたかし PHPエディターズ・グループ 発売日 : 2022-01-31 ブクログでレビューを見る» 「ボクと、正義と、アンパンマン 著:やなせたかし」を読んでみた。 アンパンマンの作者...

絵本「ひとのなみだ」を読んで

ひとのなみだ 著者 : 内田麟太郎 童心社 発売日 : 2024-06-24 ブクログでレビューを見る» 絵本「ひとのなみだ 文:内田麟太郎 絵:bakaban」を読んでみた。 戦争のお話だけど、戦争に行かない人間たちのお話。今の時代に合った物語だなと思う。 戦争に行くロボ...

「日本のイカ・タコ」を読んで

決定版 日本のイカ・タコ 著者 : 土屋光太郎 平凡社 発売日 : 2025-09-29 ブクログでレビューを見る» 「日本のイカ・タコ 著:土屋光太郎・阿部秀樹」を読んでみた。 沢山のイカとタコの写真が載っている。綺麗で見てるだけでも楽しい。 図鑑として作られているので、生...

「アンクル・トムの小屋 下」を読んで

アンクル・トムの小屋 (下) (旺文社文庫) 著者 : 大橋吉之輔 旺文社 発売日 : 1982-01-01 ブクログでレビューを見る» 「アンクル・トムの小屋 下 著:ストウ夫人 訳:大橋吉之輔」を読んでみた。 下巻の物語は、トムがメイン。 自由にしてやると言っていた主人が...