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絵本「こたつ」を読んで

2026/07/04

絵本「こたつ 作:麻生知子」を読んでみた。

コタツを上から見た構図で固定されて、登場人物が動いていく。こたつ板の上もいろいろ変わっていく。顔が見えないけど、それが面白いなと思う。
こたつに入って、こたつから出て、友達が遊びに来て……どういう話なのかなと思っていると年越しそばや除夜の鐘をつきに行く話が出てきて、お正月は親戚が集まる。

大きな出来事はないけれど、構図が面白いのでワクワクしながらページをめくることが出来る。年越しの風景もあるあるな感じが面白い。
セリフもキャラの絵を先頭において書いてあるので分かりやすい。少し散らばっているセリフもあるので、絵の中からセリフを探す作業も楽しい。

絵を楽しむ絵本。
ごちそうさまでした。


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