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「100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集」を読んで

2026/06/17

「100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集 編:福井県立図書館」を読んでみた。

図書館のレファレンスであった覚え違いタイトル……面白い。
ページに質問、めくった次のページに答えが書いてあるものが多いので、少し考えながら読むことが出来たけど、難易度高めのものもある。また、知らない本も多かったので、なるほどと思いながら読むことが出来た。

私は先に検索をかけてから、最寄り図書館に存在している本のタイトルを紙に書いて渡すことにしてる。これなら聞く言葉は『この本を探してるんですけど』だけで済むから。言葉は短く、紙で情報を確実に渡す。
聞くのは書庫入り本だけだから少し待つことになる。棚の本は聞かない……と思ってたけど、最近高い場所の棚の本が届かなくて、頼もうかどうしようか迷ってる。背の高さがあと数センチ欲しい。背伸びすればギリギリ届くけど、少し重い本だから落としたら危ない。どうしようかなともう少し考えることにする。

本の中身は読んでるだけでクスリと笑えるものが多いので読んでいて楽しい。
図書館ではこういう曖昧な聞き方もOKなのだなと勉強になる。
ごちそうさまでした。

100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集