絵本「ゆきのこえ ぶん:おーなり由子 え:はたこうしろう」を読んでみた。
雪の日に外を転げ回って遊ぶお話。雪の世界が綺麗に描かれてる。楽し気で『ゆきのこえ』が鳴っていて、キラキラしている。
最初のページの『あかるくて めが さめました。』の部屋の暗さと外の明るさの対比の絵も好き。そう。冬の朝ってこんな感じで『あかるい』んだよね。しかもそれが『陽の光』ではなくて、外(地面)がぼんやり明るい感じ。……夜のほうが『雪が光っている(光を反射している)』事がわかりやすいけど、夜の話はなかった。
その後の雪の声もはしゃぐ様子も楽しそうで好き。
ゆきの日のわくわくが詰まってる絵本。
ごちそうさまでした。
絵本『ゆきのこえ』