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某文学賞の感想。

第60回北日本文学賞の感想。ただの一読者の感想です。 新聞には選者のインタビューが載っていた。 『説明ではなく描写する』……なるほど、それが難しい。 そして、400文字×30枚=12000文字の短編は難しいとも書いてあった。 三千字をひとまとめと考えて4つかな。でも、そう都合...

某文学賞の感想。

第59回北日本文学賞の感想。 そろそろ文学賞の名前を出しちゃう。ただの一読者の感想です。 入賞『月と鱧(はも)』 40代派遣社員女性の日常の話。ぎっくり腰になって治るまで。 すごくテンポがいい。大きな事件もないのにポンポン読めてしまう。小さい出来事の組み合わせだけど、この組み...

某文学賞の感想。

今年も感想を書くのです。今年は三作、失くしてない。地震でワタワタしてたけど、作品の載った新聞はちゃんとキャッチできた。 「疾風迅雷、駆け抜けろ」 イノシシ狩りをする女性の物語。 タイトル通り『駆け抜ける』空気感がすごいと思った。山を荒らすイノシシ。それを狩るための猟銃も罠も使...

某文学賞の感想。

去年は読まなかったので、感想も書かなかった。 今年は書くぞ……と思ったのに、一作、読む前に消えてしまった。 というわけで、2作分だけ感想を書く。 『沃野』 あらすじ:農機整備士として働く塔子の教育担当になった葛西。塔子は初心者で経験がなかったが、コツコツと一つづつ経験を積み重ね...

某文学賞の感想。

今年も読んでみた。 ……何だか、つまらないなと思った。 読み始めて今年で3年目。いつもは『よく分からない』と思いつつも、なるほどなぁと思えるものが入っていた。今年は、わかるケド、つまらない。分かってしまう事が『つまらない』と感じる。 1つめ「きぼう」 外国人児童の学習支援の先生...

某文学賞の感想。

新聞に載ってたので、今年も読んでみたのです。 感想です。 一つ目「ブルームーン」 ゲイバーで働く伯父さんと主人公の交流のお話し。主人公が成長して伯父さんとの関係も少しずつ変わって行く。 淡々としていたけど、何となく『誰もが感じる家族への反発』とか、『ちょっとした歪み』は好き。 ...

北日本児童文学賞の作品を読んで

去年 に続いて、今年も感想を書いてみる。 最優秀賞 「ヒロタ君へ」 転校生が転校生にお手紙を書く話。 私は転校をした事がないけれど、こんなシーンがあったなぁと思いだした。 転校してきた子もいる中で、「転校していった○○さんにお手紙(一言だったかな?)を書きましょう」みたいな。 ...

某文学賞感想。

ちゃんと書こうかな…と思ったけれど、やっぱりぼかす。 何となく、ううーん。と思ってしまったから。 某文学賞の作品を読んでみた。 隠す必要あるのかな?と思いつつ。まぁ。うん。隠す。 一つ目は。 男性の話だったせいか、感情移入も出来ず物語もよく判らず…… 可もなく不可もなく、よく判...

北日本児童文学賞の作品を読んで

新聞を見てたら、北日本児童文学賞の受賞記事があった。 そして、最優秀賞と優秀賞の作品が掲載されていた。 新聞に載っていたので読んでみた。ので、感想を書いてみる。 最優秀賞「耳かき大はんじょう」 テンポ良くて読みやすい。 主人公はおばあちゃん。 お話しはただの(?)耳かきの話なの...

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