絵本「くみたて 作:田中達也」を読んでみた。
日常にあるものが、組み立てられてあっという間に大変身していくミニチュアの見立て写真絵本。
部品がバラバラなので最初は『なにこれ?』と思いながら眺めて、仕上がりは『あれがこれになるの??』という驚きと、『これ、どこにあった?』という前ページの見直しが繰り返される。
洗濯ばさみはブランコに、歯ブラシは街灯に……さらに、いろんなものが大変身していくさまが楽しい。小さな人形たちも可愛い。
何度も見直してしまった。
ごちそうさまでした。
絵本『くみたて』
田中達也作品の感想
絵本「くみたて」を読んで
絵本「あーっとかたづけ」を読んで
