絵本「ようかいサッカー ぶん:聞かせ屋。けいたろう え:ひろかわさえこ」を読んでみた。
ようかいたちが真夜中にサッカーをする物語。妖怪ならではのコミカルな動きが楽しい。
ルールは簡単「手を使わずにゴールに入れる」。だから、いったんもめんがボールを背中に乗せるのはOK……。その手があるのかと思ってしまった。
夜のちょっと寂し気な感じと、ようかいたちのにぎやかさ。最後にそれぞれのようかいのパラメーターが載っているのも楽しい。よく見ると3つめの項目が少しずつ違う。
最後まで楽しめる絵本。
ごちそうさまでした。
絵本『ようかいサッカー』
