「さあ、文学で戦争を止めよう 猫キッチン荒神 作:笙野頼子」を読んでみた。
うん。わからん。猫が好きなのも、戦争を止めたいのも、TPPに危険を感じてるのもわかるのだけど……全くわからない事象がばーーーと目の前を過ぎていく感じ。
特にTPPは単語が何度も出てくるのに、意味が掴めない。もちろん、簡単にでいいなら『TPP』のことは頭に入ってる。危険視する気持ちもわかる。でも、全く共感も出来なければ、意味もわからない。私が知ってる『TPP』とは別物だろうかと思えてくる不思議。
猫好きなら共感できる部分があるのかな。私は動物も苦手で……共感できる部分がなかった。
今回も何を読んでるのかわからなくなったけど、諦めてそのまま読むことにした。
読めないものを読めないまま読んでみる練習中。
ごちそうさまでした。
