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絵本「ぼくはふね」を読んで

2026/06/17

絵本「ぼくはふね 作:五味太郎」を読んでみた。

船のお話だった。淡々としたシュールな絵と、淡々とした言葉で話が進んでいく。
主人公視点と会話形式の文章が少し変わってるような気がした。▶、◀この二つの三角形で誰のセリフかを表していて、■が主人公の視点。漫画っぽいなと思ってしまったけど、吹き出しではないんだよな。

陸に上がってしまった船が、捨てられた!と思っていたのに、そうじゃないよと教えてくれる不思議な存在も……なんなのだろうあれは。絵もあるのに、わからなかった。灯台?

静かな雰囲気が好き。何度も読み返したくなる絵本。
ごちそうさま。

絵本『ぼくはふね