絵本「レストランふろ 作:麻生知子」を読んでみた。
タイトル通りだった。風呂に行ったら、レストランだった。ラーメンのお風呂から始まって、揚げ物や甘いもの……お風呂に入りながら、食べ物を食べる。
『こたつ』や『なつやすみ』と同じ作者さん。絵はわかりやすく、ラーメンもおいしそう。
でも、シュールすぎて、どう受け取ったらいいのかわからなくなってしまう。子どもだったら、この絵本は『楽しい』だけなのだろうけど……大人な私は衛生的な問題は?それ、本当においしいの?箸を持ってる手があるという事は、大きな人がいるの?食べられちゃう?と余計な思考が入ってくる。
頭を空っぽにして読む絵本。
ごちそうさまでした。
絵本『レストランふろ』
